2020年5月30日土曜日

オフ会

こんばんは、カナです。
本当なら今日は東京オフ会の予定でした。

日本でゲストさんたちに会うのはきっと不思議な感じだろうな(^^)
来年こそ!

2020年5月24日日曜日

ラマダンフィニッシュ

こんにちは、カナです。

1ヶ月のラマダンが終わりました!
自由に飲食できるって、素晴らしい!

色々と勉強になった1ヶ月でした(^^)

2020年5月22日金曜日

モルディブの状況 2

皆様ご無沙汰しております。キヨコです。

お元気でしょうか?
モルディブの状況をお知らせします。


新規感染者が減っている状況になった国は少しずつ規制緩和しているようです
が、モルディブは感染者が確認された時期がかなり遅かったのと、出稼ぎに来ている
方が集団で生活している所に感染が広がってしまい、感染者数は1000人を超え、人口との比率で言うとかなりの人数になっています。
ただ国民よりも海外からの労働者の方が感染者が多く、お亡くなりになった方は現在の所、ご高齢の方で数人という状況のようです。

人口密度の高い国なので、全員が外に出てしまうと他の人との距離も取れないため、首都周辺は皆頑張って外出禁止の厳しい規制を守っています。
買い物は申請して日にちと時間を指定され、その時に行くようになっているそうです。もうしばらく規制を続け1日も早くコロナが終息に向かうよう願っています。

モルディブも他の多くの国同様観光で稼いでる人が多い為、外国からのお客様に来てもらわないと、観光業に携わっているかなりのモルディブの会社が仕事ができない状態が続いており、このままの状態を続けていくわけにはいかないので、感染した人が入国しないよう、入国した人に感染させないような方法を模索している所のようです。

日本や他国の国の状況にもよりますが、早くサファリも安全に運航再開したいとスタッフ一同願っています。

こんな状況ですが、再開の願いを込めて7月半ば過ぎからのシーズンにとりあえず予約をしていただいている皆様、まだいつから再開できるかは分かりませんが、予約が入っているというだけでも現地スタッフの励みになります。本当にありがとうございます。

また大きな動きがあったら、投稿します。

2020年5月19日火曜日

メッセージ動画

こんにちは、カナです。

マリンダイビングWebでメッセージ動画を紹介していただきました。
ぜひ、ご覧下さい!

https://marinediving.com/topics/22950.html

2020年4月24日金曜日

ラマダンスタート

こんにちは、カナです。
まだモルディブにいます。

今日からラマダンスタート。
1ヶ月間、断食です。
といっても、日没後食事できるので、昼夜逆転な感じだとのこと。
お腹空いたなー。

2020年4月21日火曜日

モルディブの状況

皆様こんにちは。BKSアドバイザリースタッフのキヨコです。
今回は皆様が、たぶん気になっているモルディブの状況を少しお知らせします。

BKSサファリのスタッフ皆元気です。キコ、カナは、様子を見て飛行機が飛ぶときに日本に戻る予定でおります。

前回の投稿では終息に近いんじゃないかと書きました、たぶんモルディブの国の人達も、もう安全だと思っていたとおもいます。
私の友人のモルディブ人も皆その頃は、モルディブは安全だからと言っていたし。
それよりもっと前、日本が緊急事態宣言を出す前はモルディブは終息して、日本は感染者がそれほど増えずという事になれば、GWにもしかしたらサファリ動かせる可能性あるかも!なんて淡い期待も抱いておりました。

そんな状況だったので、最近は多少の外出制限があっても、モルディブ人はもうマスクはほとんどしてなかったと聞いてます。

しかしウイルスの怖いのは一人からどんどん感染者が増えてしまうという事で、ほっとした時を狙ってくるんですね。
ネットのニュースなどで確認している方はご存知だと思いますが
モルディブは前回の投稿の数日後に新しい感染者が見つかりまして、その方がかなりの人に接触していました。少しづつ感染者が増え今80人ほどになっているそうです。(最初の頃に感染した人はすでに完治している人もいます)

首都とその周辺はとりあえず2週間外出制限がかかりました。基本家から出ない、出れる時間は地域によって違うそうで、最大1時間の食料買い出しはできるようです。
 小さな国で人口密度が高いので、家にいてもらって、どうにか抑え込んでほしいと願っています。



簡単ですがモルディブ情報でした。
また大きな変更などありましたらお知らせします。
 

 



2020年4月13日月曜日

餌付けしてた頃の話

皆さん、お元気でしょうか?またまたご無沙汰しておりますキヨコです。

世界中がコロナの影響で身動きとるのが大変な状況になっており、日本も感染者が急に増えて、いろいろな状況が大きく変わってしまって、予定が立たないと思いますが、明けない夜はない、というように、どんな形であれ必ず終わりがくるはず。
全く誰にも会わないというのは難しいかもしれませんが、後悔の無いよう、感染しない、させないためにできる限りの予防をして皆様の命、誰かの命を守って下さい。

モルディブはと言いますと、島と島の行き来を禁止したり、サファリからスタッフが降りるのに14日間経たないと降りられないとか、早いうちに感染国の入国を制限したりしていました。

そのかいもあって感染者は少ないし、今は観光客はほぼ来ていないので、新しい感染者は国内の人ではほぼいなそうです、今たまに出ている感染者は海外から帰国してきたモルディブ人なので、隔離中に発見され他の人に移す事なく病院に移動しています。
現在は帰国した国民も、就労ビザを持っている人でもモルディブに入国したら14日間は指定の宿泊場所で隔離されてます。

なので、まだ終息宣言は出ていませんが、
ほぼコントロールできている良い状態ではないかと思われています。
後は、いつからどのような形で観光客の受け入れを再開できるかという段階に入りつつある感じです。


こんな時ですが

今日は昔の餌付けの話、
昔の話ですよ~!

今のモルディブはダイビング中の餌付けは基本禁止ですので、絶対にしないでくださいね。

私がモルディブに初めて働きに行った1990年ころはまだ観光客も少なく、餌付けも盛んにおこなわれていました。

私がいた某リゾートでその頃おしえてもらってやっていたのは、チキンソーセージでの餌付け。
チキンソーセージは水にぬれてもボロボロにならずその頃は安価だし餌付けにはちょうど良かったんですね。(サファリで朝食に出るあのふにゃふにゃのソーセージです)

バナナリーフという有名なポイントで、マダラハタ、ドクウツボ、ヨスジフエダイなどに餌付けしてました。 
スモールマギリではキヘリモンガラ、ライオンズヘッドではサメ、ナシモティラ等ではナポレオンにゆで卵をあげたりしてました。

その頃は今と違ってインターネットはなく、世界の情報はあまり入ってこなかったし、モルディブでもモルディブ人のガイドも少なく、政府もダイビングに関してあまり立ち入った制限をしていませんでした、なのでそれが普通だと思っていました。日本でも他の国でもこのころは餌付けに関しては甘かった時代です。

餌付けをした魚は慣れているので、ダイバーが来ると近づいてきて、とても可愛かったです。

でも餌付けが原因で、ある日めのまえで事故が起きました。
今はほとんど潜っていないライオンズヘッドというダイビングポイントが北マーレにあり、そこはグレーリーフシャークが見られることで有名でした、というのもサメの餌付けのポイントでもあったからです。昔のサメに口で餌をあげているポストカードはこのポイントで撮ったものです。

その日はそのポイントで餌付けをしてサメを呼ぶという日でした。
魚の切り身をもってそのポイントでダイビングを始めました。

お客様はリーフにある段差の上でリーフギリギリまで下がって岩につかまり、サメを見るために横1列に並んで中層を見ていました。
私はまだサメの餌付けの経験はないので、お客様と餌付け担当のガイドの間で両方を見ているという役目を勝手にしてました。
サメが全く怖くない日本人の他のガイドは、花咲じじいのように魚の切り身を中層でばらまきサメを呼んでいます。

ひえ~

 そしてやはりサメ好きなドイツ人のガイドが餌をもってサメを呼んでいます。何匹かのサメがぐるぐる回って餌を狙っていたり、食べてる様子を見ることが出来ました。

 でも思ったよりサメが集まらず、そろそろこの場は移動しようとした時です、ドイツ人のガイドが
リーフ近くまで来て自分のグループのダイバーを呼びに来たときに事故は起こりました。

サメには気を付けていたドイツ人ですが、素手で魚を触っていたため、手には魚のにおいがまだ残っていたのでしょう、リーフから巨大なウツボがすごい速さで飛び出していき、そのガイドの手に
ガブッとかみついたのです。

ギャー!

見ていた全員が一瞬何が起こったかわからず、静止、
次の瞬間にはガイドが手を振ってウツボを振り払おうとしていますが、離れません。

 血も流れてきたのですが、私達もどうすることもできず、見ていると、たぶんここがサメのポイントと気が付いて血が流れていてはまずいと思ったのでしょう、そのガイドはどんどん浮上して行きます。
上を見ていると水面に上がってドーニに上がったようす、何かあれば緊急で浮上合図がでるはずだが無いので、もう大丈夫だろうと他のグループはそのガイドのグループも連れてダイビングを続け、その間に水面ではスピードボートの音がしていました。

浮上後聞いた話ではそのガイドを病院に連れて行き、7針も縫う大けがをして、しばらくはダイビングができなくなり、数か月ドイツに戻っていました。

実はその前か後に、本当か嘘かわからないのですが。他のリゾートで餌付け中にサメに指をかみ切られたという話が出回り、今回の事故もあって、たしか政府からの通達でサメの餌付けは禁止になりました。

サメ以外でも、餌付けでの小さな事故はたくさんあったと思います、ヨスジに噛まれて擦り傷できたとか、ナポレオンに手ごと噛まれたとかとか、


サファリを始めてからも最初の方は餌付けをしていました。
この話は20年も30年も前の話です。ご存知の様に現在は餌付けもお触りも禁止ですよ。

ナイトダイビングのサメに魚もって行ったり、
フィッシュヘッドのナポレオンにはどこのサファリもみんなゆで卵をあげて
すごく近くまで来たナポレオンと記念写真とか、キスしたり触ったりもできました。

ただそのうちナポレオンがいなくなり、次のナポレオンもいなくなり、何代かめのナポレオンがいなくなった頃にはモルディブのサファリも増えてきて、ダイバーも多くなり、皆が海には無いゆで卵をあげていたら、栄養のバランスも良くないだろうし、ナポレオンの体もゆで卵を分解するようにはできてないのでは、と....やっと私たちダイバーはナポレオンがいなくなるのは卵をあげているせいではないかと言い始め、あげるのをやめました。

人なっこいナポレオンを見ることが出来なくなったのはさみしいけど、
今の常識としてはやはり自然界の生きものに、餌付けをするのは良くないので、
これでよかったと思います。

今いるダイバーがみんな魚に餌をあげていたら大変な事になってしまいますからね。

そういう事でモルディブの餌付けの時代はかなり前に終わりました。

でもリゾート島やローカル島で食事に使った魚の残りを海に捨てるのは餌付けといえば餌付けなんですけどね、
だからあんなにいるんです、サメやエイ、そしてその他のまるまる太った魚たちが桟橋の下にね。
あんなにサメやエイを見れる事はたぶん自然では稀なので、もう少し見ていたいな、と思ってます。
マンタやジンベイは餌付けではないですよ~まあ光で照らして、プランクトン集めてって感じで、マンタたちも光のある所に餌が集まるって本能的にわかっているのかなぁ、なので自然な餌付け???

何度も書きますが昔の話です。現在は餌付けも触るのも禁止ですよー
ではまた次回



 

 



2020年3月16日月曜日

モブラのシンクロ

かなこです。

昨日のチェックダイブ、SmallMaagiriでモブラ登場!
2枚のシンクロ率がとても美しい!
ゲストさんが撮ってくれた動画をFacebookにアップしてます。
ぜひご覧下さい(^^)

2020年3月2日月曜日

大満足の1本!

ラーム環礁にいます。

今朝1本目のダイビングはすごかった!

ジンベエザメ、マダラトビエイ、バッファローフィッシュ(2回)、ギンガメアジ玉、サバヒー大群。

透明度も良くて適度な流れ。

文字ではあのすごさが伝わらないー(>ω<)

2020年2月24日月曜日

ジンベエちゃん

かなこです。

只今、フォームラ。

今ジーズン、赤道で初のジンベエに会いました!(私は見てないんですけど(^^;))

大きい子だったようです!

2020年2月22日土曜日

小の話

2020 /02/22 vol 02です。
0と2がそろったんで 書いてみました。

皆さんこんにちは自己紹介をちょこっと、
現在はBKSアドバイザリースタッフのキヨコです。モルディブのダイビングやサファリの質問にお答えしています。

前回の話を読んだ皆さん、大きな方からお話ししたので、今回は小さい話じゃないかと思っているでしょう?そうです、なんのサプライズも無いその通りの小さな方の話をしたいと思います。

皆さん、ダイビング中のおしっこどうしてますか?

私先日、タイのセイルロックというポイントで潜りました。
この時期こっちの海はオフシーズンなんですね、風が当たる方の海になるようで、その日は風がつよくて、すごく揺れて船酔いでゲロゲロでした。
そしてすべてレンタル器材で潜った私はウエットもレンタル、一応インストラクターという肩書もあり、周りフランス人なんで私の事はしらない人ばかりですが、旦那の手前もあり、長女も一緒に潜ったので、おしっこを我慢に我慢を重ねて何とか、ダイビングを終えた次第です。

ボートにはトイレがあり直前に行ったのに、しちゃいけないと思うとしたくなるのが女心、エントリーしてすぐなんだかトイレに行きたいなと思って、30分くらいでガイドにトイレとジェスチャーしたけど、わかってもらえずか、ウエットでしちゃうだろという暗黙の了解なのか、1時間きっかり潜って膀胱パンパンのまま何とか漏らさず、トイレに駆け込みました。


モルディブのサファリでもこれはよく見る光景、
モルディブの場合、私は見てる側。
だって、私は最後の方はラッシュと短パンで潜っているので、おしっこは、いつでもできるんです。
もう垂れ流し状態です。ずっとしてるわけではないですよ~でもしたくなったらいつでもできるという安心感があると全く気分が違います。
おしっこしてるときはフィンキックが止まると誰かいってましたが、そんなことはありません、フィンキックバンバンしながらおしっこできますよ~(何自慢?)

でもお客さんは違いますよね、特に女性はウエットの中でおしっこをするのに抵抗があるようで、
かなり我慢してしまう方いらっしゃいます。
ウエットでおしっこしたくないから、ダイビング前はお水は飲まないって方もいます。

でもこれは、ダイビングには良くない行動です、水分をちゃんと取らないとタンクの乾いた空気を吸うので、体が脱水症状になったり、減圧症になりやすくなります。
ナイトロックスを使っていても減圧症にならないわけではありませんので、きちんと水分を取らなくてはいけません、
でもそうするとおしっこが我慢できないという悪循環に。
なので、
ある程度我慢して限界が来たら
もうウエットでしてしまいましょう!

問題はウエット内でした後はどうするかです。
よくあるパターンはウエットの首の部分からバカバカ海水を入れて中のおしっこをできるだけ洗い流すというやつ、
はっきり言ってこれをやる場合は、浮上直前におしっこをするとあまり臭いが消せません、
なので、おしっこは浮上10分くらい前には終了させて、状況が許せば、安全停止中も水を入れて洗い流しながら止まるという上級者スキルを使ってください。

このパターン一つ問題があり、ワンピースのウエットの場合で、ウエイトベルトをしている方、
いくら上から水を入れても、ベルト部分で止まってあまり下半身まで流せません。
これに気が付いていない方いますので、気を付けてください。

といってもベルトを緩めると、落ちてしまうかもしれないし、
最初からおしっこをしようと思っている方はBCDにウエイトを付けるタイプのものを使うといいかもしれません。 
上手く洗い流せてないと感じたあなた、浮上後水面でウエイトベルトをガイドや近づいてきたドーニのスタッフに預けるあるいはBCDの前のベルト部分に引っ掛けるなどして、すいめんでも洗ってください。
 ドーニに上がった後でもなんか臭うかも、と思ったら、はしごを上げてしまう前に、天候状況などが許せば、ガイドにトイレ~と言って海に飛び込みウエットを全部脱ぎ、
最後のおしっこをしながらウエットをゴシゴシ洗うという手もあります。

こんな感じがモルディブサファリでは一番多いパターンではないでしょうか?

ではこれ以外の方法を

ウエットの内側がスキン
(ゴムそのままの生地)の物は海水を入れるとおしっこが綺麗に流れていくと聞きますが、水着にはおしっこついてますので、たくさん海水入れてくださいね。

年間通して水温が28度前後あるモルディブは
サーフィン用の上下が分かれたウエット
を着て潜る事も出来ます。(今はダイビング用でもあるのかなぁ)
これは便利、下が分かれているのでウエイトをちょっと上にずらして、ズボンの方に海水を入れて、おしっこして、海水を何度も入れて洗う、これでかなり臭い消えます。
水面でドーニを待っている時にズボンの方を下げておしっこして上げる事も出来ちゃいますね。

上着の方だけウエット地の物を着て
下はラッシュ地でできたレギンスを着る
もうこれは何もしなくてもフィンキックするだけで洗われる感じです、シルエットが嫌な女性ダイバーの皆さんは上から短パンを履くと可愛いです。普通に潜ってても臭いはほとんど消えますが、一応水面でズボンに海水を通しておいてください。

最悪ドーニから飛び込めなかった場合は、ウエットの下を脱がず本船に戻り、スタッフに言って止まっているボートの後ろに飛び込んでウエット洗うか、本船の後ろの海水が出るシャワーの水を使ってウエットを洗ってください。


おしっこをウエットでしてしまうのは全然問題ありません、
我慢する方が健康には悪いし精神的にも良くありません、
おしっこをしてはいけないような雰囲気も良くないと思います。

膀胱炎、脱水症状、減圧症になるリスクを負うよりはどんどん水分を取っておしっこは限界まで我慢せずにしてくださいと言いたい、たくさん水分取った方がおしっこ薄まって臭いも薄い気がします。

私達peepeeダイバーです!!くらい可愛く言っちゃってください。(PEEはおしっこの事です)


でも狭い船の上、他の方の迷惑にならないように、
必ずウエットや水着に付いたおしっこを洗って下さい!

なぜかと言うと、サファリではウエットを手すり等に干します。
この時おしっこの成分が付いていると、とにかく臭いのです!
太陽なんて当たった日にはもう十数メートル先までおしっこの乾いた臭いがプンプンするのです。特にお酒を夜飲む人はおしっこが臭い気がします。
そしておしっこウエットを干している本人はあまり臭わないらしいので、
私達もおしっこしたでしょう?臭いから洗ってください!!
と強く言いにくいので、もう自ら率先しておしっこしちゃったよ~と言って洗ってください、
臭ったら言ってね。
くらい言ってくれれば、こっちもまだ臭う~飛び込んでとか言いやすいんですけどね。

それにしても大事なおしっこ問題がどうしてダイビング業界の議題に上がらないのでしょうか?
(もう上がっているのならすいません)

こんなにおしっこを我慢しているダイバーがいるというのに、(勝手に思ってます)

昔ハワイでインストラクターの試験を受けた時に通っていたダイビングショップのガイドの皆さん、
7㎜のワンピースで前ファスナーなんですけど、ファスナーがまたの下まで続いているんです、そして、上からでも下からでもファスナーを開け閉めできるようになっている特注でした。
何故かと聞いたら、そこのガイドは海パンを履かず真っ裸でウエットを着て、
おしっこをしたいときは下からファスナーを開けて、おしっこが上手く出ていくようにしていると言ってました。
そうかそういう方法があるんだとその時は思いましたが、女性がマッパでウエット着て、
おしっこするときに下開けて!!!!!いやいや無理でしょう、絵にも描けません。
男性はこの方法いいかもしれませんね。もちろん中身見えないようにやってくださいね、

お客さんやほかのガイドと雑談中に考えた案は、南国使用ですけど、
股の生地を開け閉めできるようにする、とか、股に切り込みを入れて、足を開けると切り込みも開いてその間にするとか、でもどっちもちょっと恥ずかしい感じなので、

股の所を丸くきり抜きメッシュ生地にする。
これ良いと思うんですけど、
どこで作ってくれるかなぁと考えて終わりました。

これは雑に書いてますけど、もっと目の細かいメッシュですよ、3重くらいにしたら周りの生地と同じような色になりそうですけど。いいと思いませんか?男性も使えますよ~誰か作ってください。


モルディブの海でしか使えない話かもしれませんが、
おしっこあまり我慢せずどうしようもないときはしちゃってくださいね。



ではまた次回












2020年2月19日水曜日

フォームラにいます

かなこです。

水中で振り返ったらタイガーシャークがいました。
なかなかの近さでびっくり!

ちょっと、怖い(>ω<)

2020年2月9日日曜日

うんがつく話

皆さま、こんにちは。きよこです。
ちょっと休んでいる間にもう2月になってしまいました〜ビックリ。
2月1日からスーパーサウス赤道超えと5週間の南方面が続きます。チャネルダイビングの好きな方2月の29日からのスーパーサウスがまだ空いていますので問い合わせください。

さて2020年もランダムにブログ書いていきますね、お暇な方は読んでください。
それでは令和2年初ブログは運のつく話をお聞かせしましょう😆
あっ、先に言っておきますがウンの話が嫌な人は読まないでねー。

皆さん、ダイビング中にトイレに行きたくなったことありますよね?
小の事は次に書くとして大の方はしたくなった事ないですか?

お腹の調子が悪い時とか便秘で薬を飲んだばっかりにダイビング中に大に行きたくなる事ありますよねー?私はあります。

そういう時どうしますか?

 まあ普通は我慢に我慢を重ねてなんとか水面に浮上しドーニが来たらトイレに駆け込む、という感じでしょうか?
 今はドーニにトイレがあるのでなんとかなる事も多いのですが、昔はドーニにはトイレがなく、本船に到着するまで我慢を続けなければいけませんでした。

 もちろんほとんどの場合どうにか我慢してましたよ、でも水中ウンやスノーケルウンの話は女性のガイドからも聞いた事あって、いつかやってみようと思ってました。

そしてお腹の調子の悪い日に
1回目のチャンスがやってきました!
 ダイビングが終わりに近づきお客様を浮上させた後、トイレに行くと言い残し一人で再び潜行、(本当は一人で潜行はダメですよ〜でも流石にトイレに付き合ってもらうのは恥ずかしいのでプロと言う事でご勘弁を)

しかしこの日は透明度がよ良く、水面のお客様がよく見える、さすがにここで尻を出す勇気は無く、お客様の見えないところまでウンを我慢しながら泳ぎました。

ここからが大変、まずレギを加えたままBCDを脱ぎ、ウェイトベルトを取りBCDの腕の通る部分につけてバックルをちゃんと締める。(最中にウェイト落ちたらパニックですきっと)
BCDを右手左手で交互に持ちながらワンピースのウェットの上半身をなんとか脱ぐ、
BCDを装着し直してウェットの下半身の半分を下げる。そして水着も下げて〜キャー恥ずかしい。でも誰も見てないので、さぁ用意ができました!

実はこの日は結構流れがありましたが中層に浮きながら、座ってるような格好で少し流れに逆らうように座ったままフィンを蹴りながら、

初水中ウン○ 達成 !
中層だから色んな格好でできるのに座った格好がおちつくんですねー

流れに逆らっているので、ウンは水洗トイレのように、流れていきました。気持ち良い〜

 最中ずっと思っていた事は、
絶対今死んでは行けない、こんな格好で死ねない
だから残圧とダイコンをキッチリ確認しながら、万が一の時のシュミレーションを頭の中で繰り返しておりました。

 終了後はウェット着るのが面倒なので、下半身だけ上まで上げて、安全停止もちゃんとして浮上。
ちゃんとお客様に報告

そしてしばらくして2回目のチャンスが来ました。

その日は新しいガイドをメインで先頭に行かせて自分は後ろからついていきました。
この日は透明度が良くなく、しばらくグループの後ろからついて行って距離を取り見えなくなった所の岩の影でまたBCDを脱ぎウェットを脱ぎ、BCDを着るのが面倒なので、BCDを抱えたまま用を足したのですが、予期せぬことが!

前回は流れですぐに流れて行ってた私のそれが、今回は流れがなくずっと私の周りに漂っているではありませんか、いやーもうきたな〜い! 

自分の物でもやっぱり嫌だーと座ったままの格好で慌ててそれの煙幕の中から抜け出し、ウェットを海水でゆすぎ、残骸が体について無いか確認してグループの後を追いかけました。もちろんちゃんと追いついて何事も無かったかのように浮上、ウェットになんかかけらが付いてたけど気にしない。

今回私が最中に考えてた事は、どうかグループが私がいないと気がついて、探しに戻ってきませんように!とサザナミトサカハギが食べに来ないように
でした。

このような用足しは、ガイドだからできる方法なので



お客様で、どうしても我慢ができなかった方は、ドーニの後ろでスイミングウン、あるいはドーニの横から尻出しウンをした方もいらっしゃいました。

 どう考えてもウェットスーツ内ウンよりはマシなので機会があったら勇気を持って水面ウンをやってみて下さい!

ガイドに言って水面で下ろしてもらって少し離れた所で待っててもらい終わったら迎えに来てもらって下さい1回やっちゃえばもう恥ずかしくないですよー
自然の摂理ですからねーでも水面が荒れてる時は降ろせませんので、あしからず。

まあ今はドーニにトイレがあるのでするチャンスもないですね。
残念

本当の運の話でした。
これを読んだ方運がつきましたよー

今年も良い年でありますように!

ではまた次回